ALS Technology Co., Ltd.
株式会社ALSテクノロジー


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KOREA KIYON製グローブボックス



弊社では研究用真空装置の販売の他、国内外の優れたメーカーから真空関連機器および真空部品を調達しています。

KIYON社製グローブボックスは、不活性ガスの雰囲気で水分、酸素量が1ppm以下に保たれるように設計されています。
グローブボックスは、本体、サイドボックス、ガス循環精製装置の3ユニットで構成されています。
各種真空装置との接続により、大気にさらすことなく連続処理が可能です。

  1. ご挨拶

    弊社(以下ALS)においては、2005年5月にKIYON社(韓国ソウル)製グローブボックスをALS製蒸着装置に接続し東京大学様に出荷させていただきました。
    以降、相互の技術営業交流を深め、2006年9月にKIYON社と正式に日本国内唯一の販売総代理店として契約をいたしました。
    ALSは単なる輸入貿易商社の活動範囲を超えて、KIYON社製グローブボックス技術とALSテクノロジーの真空技術との相乗効果により、お客様満足度の高いグローブボックスをお届けさせていただいております。

    KIYON社のグローブボックスは日本での歴史が浅いため知名度がまだまだ低い状況ですが、リピーター様を中心に着実に市場を拡大させていただいております。

    KIYON社は、ソウル市に工場がございます。日本とソウルのアクセスは羽田をはじめとして、日本国内各空港からソウル(仁川(インチョン)国際空港や金浦(キンポ)国際空港)まで多くのフライトがあります。日本首都圏からは羽田空港〜金浦(キンポ)国際空港まで毎日12便が運行されていますので、日本から日帰りにてのKIYON社へのご来社も可能です。
    従いまして、KIYON社技術者の日本のお客様への訪問、出荷前のKIYON社工場にてお客様の立会い検査、KIYON社とALSとの頻繁な技術交流など各場面において海外の会社ではありますが、限りなく日本のメーカーに近い活動ができているものと考えています。

    今後ともKIYON社のグローブボックスをなにとぞ宜しくお願い申しあげます。


  2. KIYON社とALSテクノロジーのCo-operation による利点
    1. KIYON社のグローブボックス技術とALSテクノロジーの真空技術と技術的な相乗効果

      • 新製品、新ユニットの開発、製品化

      • 国際分業が可能

        ALSは貿易商社であるとともに、高度な技術を持つ真空機器メーカーでございます。仕様によりグローブボックス関係の主要部分をKIYON社にて作成し、その一部をALSが日本で製造することも行っております。

      • KIYON社と日本のお客様と近い距離にある。

      • KIYON社が日本のお客様の厳しいご要求に応える姿勢で運営している。

    2. 弊社ではKIYON社製のグローブボックスのさらなる性能改善、品質向上を目指して技術交流会を定期的に行っています。技術交流会では、お客さまのニーズをKIYON社と共有するとともに、毎回活発な議論が行われています。
      技術交流会の後は懇親会も開いております
      懇親会では、お互いの親睦を図ることはもちろんのこと、お互いの文化を理解・尊重することでコミュニケーションがよりスムーズに出来るようになり、結果としてお客様によりよい製品をお届けできるものと考えております。
      (写真はクリックすると拡大表示されます)


      技術交流会の様子
      技術交流会の様子(韓国ソウルKOREA KIYON社にて)

      懇親会の様子
      懇親会の様子

  3. KIYON社のご紹介
    1. ホームページ

      http://koreakiyon.co.kr/(韓国語、英語)

    2. 所在地:韓国ソウル市

      住所:DaeRung Technotown 3,448, Gasan-Dong,GeumCheon-Gu,Seoul ,Korea
      Tel:82-2-2107-3510
      FAX:82-2-2107-3514

    3. 交通アクセス

      KIYON社はソウル市の西側に位置し金浦(キンポ)国際空港から車で20〜30分位のところにございます。
      金浦空港からはタクシーを利用しても2000円位です。
      また、仁川空港⇔金浦空港⇔ソウル駅(主要駅のみ記載)を結ぶ空港鉄道 A'REXも開通し、特に仁川空港からのアクセスが改善されました。
      ソウル中心部にご宿泊の場合には、地下鉄(1号線)にて約25分位でKIYON社最寄駅(Gasan デジタル団地 駅)に到着することができます。

    4. 韓国での市場占有率

      KIYON社の韓国での市場占有率は65%と聞いております。韓国内の有名な企業様、大学様には、ほとんど納入実績を持っているといえます。

    5. KIYON社にご来社のおりには

      立会い検査などにてご来社されたときには、空港までのお迎えは当然のことながら美味しい韓国レストランなどにご案内させていただきます。

      KIYON社にて
      (KIYON社工場にて:左からALS青島、KIYON社Lee社長、ALS杉田技術部長)



      KIYON社での打ち合わせ
      KIYON社での活発な技術打ち合わせ
      (左からALS杉田技術部長、KIYON技術者LeeDongJun氏、Lee社長)



  4. アフターサービス
    1. アフターサービス

      通常のアフターサービスはALS技術者が担当します。
      場合によりKIYON社側に出張要請をいたします。

    2. 保守部品

      グローブなどの一般的な保守部品はALSにて在庫しております。
      ALSにて在庫していない保守部品はKIYON社から国際宅急便にて取り寄せます。
      お急ぎの場合に数日でお客様のお手元にお届けできます。

  5. 広告宣伝活動

    KIYON社のグローブボックスは、2005年に日本に輸出開始されたばかりで、まだまだ知名度が低い状況です。今後も展示会を含め、積極的にPR活動をさせていただきます。

    全日本科学機器展
    (最近の展示会写真 全日本科学機器展 平成20年11月、東京ビッグサイトにて)


  6. 製品案内

    KIYON社においては多くのボックスタイプ、関連ユニットを取り揃えております。
    順次、本項目にてご紹介してまいります。

    1. グローブボックス

      グローブボックスは標準品の他、多くのオプションがあります。またお客様のご希望による特注対応も得意としておりますので、なんなりとお申し付けください。

      1. 標準サイズ

        型名 グローブボックス種類 グローブ総数 外観写真 寸法(PDF)
        KK-011AS 2グローブ片面操作 (準備中) (準備中)
        KK-011AD 2グローブ両面操作 (準備中) (準備中)
        KK-011AS-Extra 3グローブ片面操作 (準備中) (準備中)
        KK-011AD-Extra 3グローブ両面操作 (準備中) (準備中)
        KK-021AS 4グローブ片面操作 (準備中) (準備中)
        KK-021AD 4グローブ両面操作 (準備中) (準備中)
      2. グローブボックスは上記標準タイプを基準モジュールとして組み合わせが可能です。

      3. 特殊形状

        お客様のご要求に合わせて特殊形状の製作を承りますのでなんなりとお申し付けください。

    2. プリファイヤボックス(精製器1式を収納)

      KIYON社のグローブボックスはボックス下架台内に精製器を収納したオールインワンタイプですが、精製 のみをボックスに収納したプリファイヤボックスがございます。
      お客様お手持ちのガス置換型(ガスパージ型)のグローブボックスに本ユニットを組み合わせることにより ガス循環精製型に変更することができます。

    3. 標準オプション

      1. N2ガス安全機構

        N2セイフティ インレットシステム
        グローブの破れがありますとボックス内部の自動圧力調整機構が動作してN2ガスを供給し続けます。グローブが破れN2ガスが流出し室内にN2ガスが充満することを防止します。

        N2過圧力パージシステム
        ボックス内部の自動圧力調整機構が万が一のトラブルにより動作しなくなり、ボックス内の圧力が上昇しグローブが破損などすることにより、室内にN2ガスが充満することを防止します。

      2. 溶剤トラップ

      3. 有機性ガスセンサー

        ALSが自主開発しました、ボックス内の有機性ガス濃度を測定するセンサーです。

      4. 内部クリーン対応 HEPA ユニット

      5. ボックス内温度冷却機構

        ボックス内部にてホットプレートなどを使用しますと、ボックス内の温度が上昇し、プロセス条件が変わり不都合が生じます。本機構はグローブボックス上部に冷却ユニットを設置し一定温度になるように制御します。

      6. 保管冷蔵庫

      7. その他、多くのオプションを取り揃えています。

    4. 標準保守部品

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